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事業案内

貯水池 | 農業生産基盤整備

 貯水池は、降雨で流出した水をかんがいの時期まで貯留しておく施設です。河床勾配が急で流れの速い河川が多い日本では古代から多くの貯水池が築造されており、水源としての役割以外にも、洪水調節や景観の保護・生物多様性保持に寄与するなど、現代社会においても重要な役割をはたしています。当社では、長い歴史の中で培われた知恵や技術を受け継ぎながら、最新の手法を取り入れて貯水池の設計を行っています。

ため池

名 称: 四郷沼ため池

場 所: 山形県遊佐町

概 要: 老朽ため池の改修設計  

 


 

 老朽化したため池の改修設計の事例です。堤体天端は一般の車両が通行するため、旧堤体の線形や車両の走行性にも配慮して計画を行いました。完成後のため池は、農村風景や山並みなど自然景観と調和し、新たな風景を創り上げています。

 ため池の耐震設計は従来、滑りによる斜面安定解析法が用いられてきました。しかし、東日本大震災において福島県内の3池(藤沼、青田新池、中池)が決壊したことなどを契機に、より精度の高い耐震検討が求められています。当社では新しいニューマーク法による解析も行っています。

ファームポンド 

名 称: 下城ファームポンド

場 所: 鹿児島県沖永良部島

概 要: ファームポンドの実施設計

 


 

 畑地かんがいだけでなく、離島ならではの農作物に付着した塩分を落とす作業にも使用される農業用の貯水タンク(円形PCタンク)です。内部の清掃作業時の採光など、維持管理にも配慮して設計を行いました。屋根には、太陽光発電が設置される予定です。

 設計の効率化や可視化、ミスの削減、また、顧客に対して完成イメージを高めてもらうため、、ファームポンドの設計においても3次元CADを活用しています。

 

主な

業務実績

平成30年度 30鎌設第1号ため池堤体改修詳細設計業務委託
緊急農地防災事業 田之助池地区 測量・設計業務
土地改良施設耐震対策事業 知多8期地区 下別所池・西池田池・阿麻池計画策定業務
土地改良施設耐震対策事業 知多8期地区 四ツ池上・中・下計画策定業務
土地改良施設耐震対策事業 知多8期地区 緒川馬池計画策定業務
土地改良施設耐震対策事業 尾張7期地区 汐見坂池計画策定業務
平成29年度 川辺川農業水利事業 水源施設整備検討(阿蘇諏訪団地)業務
平成29年度 駅館川農地整備事業 松本第1ファームポンド実施設計業務
平成29年度 広田堰地区外ため池耐震検討業務
平成29年度 29鎌設第1号ため池堤体改修実施設計業務委託
平成28年度 災害に強いため池整備事業(ため池)ヤナイ下地区実施設計業務委託

                                                                                          

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