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事業案内

ポンプ場 | 農業生産基盤整備

 水源が農地より低い場合には、水を汲み上げて利用します。低い土地など排水不良地域では、水害から住民や農作物を守るために強制排水が必要になります。どちらもポンプを用いて行います。当社では、ポンプ場全体の機能が十分発揮されるよう、全ての構成要素(機械、土木、電気、建築など)に関して幅広い視点で検討を行うとともに、周辺環境にも配慮して、施設設計を行っています。

揚水機場  

名 称: 坂元第1揚水機場

場 所: 宮城県山元町

概 要: 揚水機場の実施(改修)設計

 


 

  津波で損壊した建屋、ポンプ設備、貯水池護岸などを震災前の姿に復旧しました。比較的小規模な揚水機場ですが、受益圃場が地盤沈下しているためポンプ揚程のチェックが必要になるなど、大規模災害復旧における施設設計の難しさがありました。

 揚水機場は、水源から取水した水を受益地まで安定的に供給するための施設です。ポンプ圧送管路では、ポンプが急停止した場合の管内流況、発生する水撃圧を予測し対策を検討する必要があります。当社では、自社開発の非定常流解析ソフトを使用して、水撃圧の検討を行っています。

排水機場 

名 称: 芦刈第1排水機場

場 所: 佐賀県小城市

概 要: 排水機場の実施設計

 


 

 横軸斜流ポンプ(φ1500)を設置した排水機場です。冷却は管内クーラー方式としました。建設地は超軟弱地盤(有明粘性土)が厚く分布しているため、沈下対策として基礎工に杭と地盤改良を併用し、また、自然排水用水路の呑口に手動のはね上げ式スクリーンを設置することで維持管理性の向上を図りました。

 排水機場は、洪水による水害を未然に防止するための施設です。機場は、吸・吐水槽、排水樋門の他に、除塵設備、機械・電気設備、上屋など、さまざまな施設で成り立っています。当社では、これらの使用性や維持管理面にも配慮した設計を行っています。

 

主な業務実績 平成28年度 国営施設応急対策事業南紀用水地区東本庄揚水機場改修実施設計業務
平成28年度 農業水利施設保全対策事業 吉良二期地区設計業務

平成27年度

元三地区単県農業農村整備調査計画第1号業務委託《排水解析(排水機場)》

平成27年度 国営施設応急対策事業

刈谷田川右岸排水地区 刈谷田川右岸排水機場受変電設備補足設計他業務

平成26年度 農業水利施設保全対策事業 吉良2期地区実施設計業務

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