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ストマネ技術高度化 | ストックマネジメント

 ストックマネジメントの導入によるライフサイクルコストの低減を図るため、より精度の高い「機能保全計画」が求められています。そのためには、必要な診断、評価、対策工法などといったストックマネジメント技術を確立させる必要があります。

 「ストックマネジメント技術高度化事業」では、精度の高い機能保全計画の作成に必要となる立地条件や施設の特性に応じた技術の確立と高度化に必要な取組(破損事故等の要因調査、診断技術の適用と評価、対策工法の適用と評価、リスク評価の実証調査)を実施しています。

 当社では、新技術への積極的な取り組みを行っており、ストックマネジメントに関する技術を蓄えています。これまでに培ってきた技術を活用してストックマネジメント技術の高度化に貢献していきます。

破損事故等の要因調査

写真:土堤の調整池
写真:土堤の調整池

名 称: 一ツ瀬川地区

場 所: 宮崎県西都市

概 要: 調整池の漏水要因調査及び漏水位置特定の調

      査手法の試行

 


 

 過去に発生した漏水事故から要因調査を行い、漏水位置特定の調査手法を検討し、漏水箇所からの「濁度変化」に着目した漏水調査方法を実施、検証し、有効性を確認しました。

診断技術及び対策工法の適用と評価

写真:空気弁から管内への加圧作業
写真:空気弁から管内への加圧作業

名 称: 大淀川左岸地区

場 所: 宮崎県宮崎市

概 要: パイプライン漏水位置特定技術の検証

 


 

 相関法、音聴法による調査を対象に、調査時の施設状態(通水時、通水停止時、加圧時、空気加圧時)を変化させて漏水診断技術の精度向上の検証を行いました。

 

 

 

写真:TPM診断状況
写真:TPM診断状況

 

 

名 称: 湖北地区

場 所: 滋賀県長浜市

概 要: 揚水ポンプのTPM診断と対策工評価

 


 

 TPM診断は、ポンプ性能を把握する調査法です。流水中のポンプ前後の圧力・温度を計測することで、流量計を使用せずポンプ効率などを把握できる技術で、有効性の検証を行いました。

写真:ケーシング補修(内面塗装)
写真:ケーシング補修(内面塗装)

 ポンプ内面塗装対策として特殊塗装(コログラス塗装)を行い、ポンプ効率の向上の検証を行い、今後のモニタリング計画を策定しました。

主な業務実績 平成28年度 迫川上流地区開水路劣化要因検討業務
28小鹿設第1号 用水路補修実施設計業務委託

平成27年度 ストックマネジメント技術高度化事業 管水路機能診断手法検討業務

平成25年度 ストックマネジメント技術高度化事業 須川地区機能診断技術調査業務

平成25年度

ストックマネジメント技術高度化事業 大淀川左岸地区管水路漏水診断技術検討業務

平成25年度

ストックマネジメント技術高度化事業 湖北地区(揚水機場)機能診断技術検討業務

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